良い方の耳が突発性難聴になり、仕事に不安なお客様

相談内容

先月良い方の右耳が突発性難聴になり、総合病院に2週間入院し点滴など治療を受けたが、今のところ回復はみられず、

今後も通院で治療を続ける。

今後は今まで聞こえていなかった左耳に補聴器をつけて聞くことになるので、1日でも早く補聴器をつけて聴こえるように

しないと生活だけでなく仕事にも支障が出るため、とにかく早く先生から紹介をしてもらった。

今はまだ休職中だが、もうしばらくしたら仕事復帰したい。補聴器をつけてどのくらいきこえるようになるのか

とても不安である。

お客様詳細

年齢: 54歳

補聴器歴:5年前に左耳の聴力が下がり、補聴器を1年くらい使ったが、右が普通に聞こえているので必要を感じずほとんど使

     っていない。 

性別: 男性

提案内容(調整・メンテナンス)

左は平均聴力が65dBで心配していた明瞭度を測定したところ、80dBで70%ありました。

まずはスタンダードの耳掛け型を左に着けての聞こえのリハビリから始めました。

最初は違和感もありましたが、徐々に言葉も1対1なら聞き取れるようになりました。

仕事となると今まで補聴器をつけずに聞こえてなかった左だけでは、補聴器をつけたとしても
接客や会議で困ることが多いと想定した為、フォナックのデジタルワイヤレス補聴援助システム、ロジャーを一度体験してもらいました。

お客様の反応

ロジャーがとても調子よく、補聴器だけでは聴き取りが難しかった会議やパソコンでのリモートの打合せなど、ロジャーを使うと聴き取りがとてもはっきり良く聞こえた。

今までのように仕事をするのは無理かと思ったが、これなら続けられるかと自信がついた。

ロジャーを勧めてもらってほんとによかった。


右耳も言葉ははっきりしないが、聴力は少し改善し、音は聞こえるようになったので右にも補聴器をつけたい。

貸出器と同じ補聴器を両耳で、ロジャーも購入して早く仕事で使いたい。

突発性難聴は突然片耳が全くと言っていいほど聞こえなくなり、改善が難しい病気です。

正常な聴力の耳が残ってもすごく違和感を感じるようです。

それが良い方の耳が聞こえなくなり、これからは補聴器さえ諦めてしまった方の耳を頼りに生活をしなければならないなんて。

絶対に今後必要だと思い、補聴器もフォナックでロジャーを強くお勧めしました。

結果お仕事がスムーズになり喜んで頂いているので、お勧めできて本当に良かったです。

とても明るく前向きで、弱音を吐かず凄い方です。少しでもお役に立てたらと一緒に今後も調整等でフォローさせていただきます。

桑名市 補聴器の新光堂 認定補聴器技能者 吉原