2026年1月発行号くわな新聞
くわな新聞は桑名市、東員町、朝日町の一部(約67000部)に発行の新聞サイズのフリーペーパーです。


新年5日(月)から随時配布されているくわな新聞はもうご覧になりましたか!?
補聴器の新光堂のコラムも22回目となりました。
今回は、ご家族で過ごすお正月をテーマに会話の聞き取りについて書いています。
ご家族で集まった時に会話が聞き取れず不自由に感じた・・・ なんてことはありませんでしたか?
もし、少しでも心当たりがあるようでしたら、今年こそ専門家のもとで“自分の耳を知る”ことから始めてみてはどうでしょうか。

コラムでも触れていますが、聴力には『音の大きさを聞く力』だけでなく『言葉の解像度(聞き分ける力)』があります。この解像度も非常に重要で単に補聴器の音を大きくすればはっきり聞こえる!というものではないのです。
すでに補聴器を持っていて装用をやめていしまった方は、低下した明瞭度に合わせ再調整し、もう一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
また、これから購入を検討されている方は「失敗した・・・⤵」とならないためにも何となく決めるのではなく、購入前に補聴器の新光堂の無料体験を上手に利用し、ご自身の“きこえ”としっかり向き合ってみるのがいいかもしれないですね。

地域限定にはなりますが、くわな新聞がお手元に届いたらぜひじっくりと読んでいただけると嬉しいです。
補聴器についてのご相談も、お気軽にお問い合わせくださいね。

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