3月発行号 くわな新聞コラム
くわな新聞は桑名市、東員町、朝日町の一部(約67000部)に発行の新聞サイズのフリーペーパーです。


9日(月)より配布が始まりました [くわな新聞 3月号] は、もうお手元に届いておりますでしょか。
今月号に掲載してただいている補聴器の新光堂コラム№24の内容を少しご紹介します。
3月3日は「ミ(3)ミ(3)」の語呂合わせから『耳の日』とされ、耳やきこえの健康について広く関心をもってもらうために制定されて日です。
毎年この時期には、聴力や難聴に関するさまざまな啓発活動も行われています。

今回のコラムでは、近年注目されている『きこえ 8030 運動』をテーマに、加齢によるきこえの変化や認知症との関係、そしてご家族でも気づける“きこえのサイン”についても書いています。
きこえの変化はゆっくりと現れることもあるので、ご本人は気づきにくいのかもしれません。
ですが、早めに気づき対策することが、日常生活の安心や楽しさを保つことにもつながりますね。

耳の日をきっかけに、3月は耳に関心を向け、耳の病気について知るだけでなく『きこえ』の大切さを改めて考える月にしていただけたらと思います。
ご本人だけでなく、ご家族が気づくことも多いのが『きこえ』変化!
気になることがあれば、補聴器の新光堂へお気軽にご相談くださいね

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