【日経新聞掲載】「もっと早く相談すれば…」と後悔する前に。80代からの認知症予防と補聴器の関係

「何度も呼んでいるのに、返事がない…」
「最近、お父さんが自分勝手に無視をするようになった」

そんなふうにご家族が感じているとしたら、それは性格のせいではなく、「加齢性難聴」が原因かもしれません。

実は、聞こえにくさを我慢して過ごすことは、単に不便なだけでなく、将来の大きなリスクに繋がることが最新の研究で明らかになっています。


日経新聞(2026/1/21付)で話題「難聴は認知症の最大リスク」

最新の補聴器

2026年1月21日の日本経済新聞夕刊にて、「難聴早期発見、認知症を防げ」という特集が組まれました。

記事によると、英医学誌ランセットの報告で、認知症の発症を防げる可能性がある要因のうち、「難聴」が最も大きなリスク要因の一つとして挙げられています。

「年だから仕方ない」と放置してしまうと、脳への刺激が減り、知らぬ間に認知機能の低下を招いてしまう恐れがあるのです。

「10年前から聞こえにくかった」という方が多い現実

補聴器の新光堂にご相談に来られる方の多くは、80代以降の方々です。お話を伺うと、「実は10年くらい前から、なんとなく聞き取りにくいと感じていた」とおっしゃる方が半数以上にのぼります。

しかし、10年という長い月日を「聞こえない状態」で過ごすと、脳が音を忘れてしまい、言葉を理解する能力(語音明瞭度)が低下してしまいます。そうなると、いざ補聴器をつけても、言葉として聞き取るまでに時間がかかってしまうのです。

「がっかりしたが、早く知れてよかった」——新聞記事に登場した79歳の男性の言葉通り、少しでも早く現状を知ることが、これからの人生を明るく過ごすための第一歩です。

桑名市で「聞こえ」の相談なら、補聴器の新光堂へ

補聴器の新光堂 店内

新聞記事では三重県鈴鹿市などの補助金制度についても触れられていましたが、桑名市近隣にお住まいの方も、まずは一度ご相談ください。

補聴器は「つけるのが恥ずかしいもの」ではありません。ご家族との会話を楽しみ、社会と繋がり続けるための大切なパートナーです。
「最近、聞き返しが増えたかな?」と感じたら、お早めにお電話ください。


【ご家族からの相談も承っております】

まずは現在のお悩みをお聞かせください。
無理な勧誘は一切ございませんので、ご安心ください。

電話:0594-27-2400

受付:10:00〜18:00(水曜定休)