聞こえと安全・脳の健康

「後ろから来る車に気づかなかった…」ヒヤッとしたことはありませんか?耳の健康は「命と脳」を守るカギです。

新光堂の聴力測定室(防音室)
▲ 正確な「聞こえ」の状態を知ることが、安全への第一歩です。

こんにちは、補聴器の新光堂です。

「最近、呼び出し音が聞こえない」
「早口で喋られると、何を言っているか分からない」

そんなお悩みはありませんか?
実は、加齢による難聴は、単に会話が不便になるだけではありません。
皆様の「安全」「脳の健康」に深く関わっていることが、近年の研究で分かってきています。

今日は、聞こえにくさを放置してはいけない「2つの理由」についてお話しします。

1. 「聞こえ」は身を守るセンサーです

「歩いていて、後ろから来た自転車や車に気づかず、急に追い抜かれて驚いた」
という経験はありませんか?

私たちは目で見るだけでなく、耳から入る音の情報で周囲の状況を把握しています。
加齢により高い音が聞こえにくくなると、車の走行音や電子音(チャイムや警報音)に気づくのが遅れてしまうことがあります。

「聞こえ」を整えることは、転倒や事故などの危険を回避し、毎日を安心して過ごすための安全対策でもあるのです。

2. 耳への刺激が、脳を元気にします

「音」は、脳にとって非常に重要な栄養分(刺激)です。
難聴によって耳から入る情報が減ると、脳への刺激が少なくなります。
すると脳は、情報の処理能力が低下し、認知機能にも影響を与える可能性が指摘されています。

また、「早口が聞き取れない」のは、単に耳の問題だけではありません。
音の変化を脳が処理するスピード(時間分解能力)が関係しています。

補聴器の調整画面
▲ ただ音を大きくするだけではなく、脳が理解しやすい音に調整します。

補聴器は「脳のサポーター」です

補聴器は、単なる拡声器ではありません。
低下してしまった「聞く力」を補い、脳に適切な刺激を送り届けるためのサポーターです。

ただし、良い補聴器を買えばすぐに解決するわけではありません。
低下した聴力や脳の処理能力に合わせて、「適切な調整」を行うことが何より重要です。

対面での丁寧なカウンセリングと調整風景
▲ 認定補聴器技能者が、お一人お一人の聞こえに合わせて丁寧に調整いたします。

「まだ大丈夫」と思っているうちに

「聞こえにくくなったかな?」と感じた時が、対策の始めどきです。
脳の力が若いうちに対策を始めることで、補聴器への順応も早くなります。

新光堂では、専門の防音室と測定機器を完備し、あなたの「現在の聞こえの力」を正確に測定します。
無理な販売はいたしません。まずはご自身の耳の状態を知ることから始めてみませんか?

皆様の安全と健康な毎日のために、私たちが全力でサポートいたします。


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認定補聴器専門店 補聴器の新光堂
📞 0594-27-2400
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