補聴器の選び直しで取り戻す快適な生活
相談内容
4年前に購入した補聴器がうまく機能せず、悩んでいたお客様が「補聴器の新光堂」の広告を見て来店されました。
「テレビの音量を下げたい」「マスク越しの会話を聞き取りたい」という願いを叶えたいとのことでした。
購入から何度も調整や修理を試みましたが、満足のいく聞こえが得られず、使用をほとんど断念していたとのこと。
耳掛け型の補聴器はメガネやマスクとの併用が不便だったため、耳穴式補聴器に興味をお持ちでした。
お客様詳細
年齢: 80歳
性別: 女性
補聴器歴:あり。オープンタイプの耳掛け型補聴器。4年前に他店で購入したが、あまり使っていなかった。
一度修理をしたことがあるが、今回もバッテリー交換の修理が必要と言われ、新しい補聴器に買い替えすることに。
提案内容(フィッティングと調整のプロセス)
「以前使っていた耳掛型はマスクに引っ掛かり落としそうになった」という懸念からオーダーメイドでマスク使用で邪魔になる心配もなく、フィット感があり、充電式の便利さを兼ね備えたシグニアの「インシオC&G 1AX」を提案しました。このモデルはループテグスをつけ、イヤチェーンを使っての紛失防止もできます。
最初は耳が塞がるような感じがして、自分の声が大きく、こもったような聞こえに感じると違和感を訴えていたものの、徐々に慣れるように低音域を下げて、高音域を強調する形で聞こえをクリアに調整し、最初の違和感を軽減するプロセスを丁寧に行いました。
お客様の反応
マスクや眼鏡の併用にもストレスが無くて良い。テレビの音量がかなり下がり、1日12時間使用できるようになった。との感想をいただきました。
さらに、マスク越しの会話もスムーズに聞き取れるようになり、生活の質が向上したとのことです。
補聴器は聞こえの改善だけでなく、日常生活を快適にする重要なアイテムです。「補聴器の新光堂」では、過去の経験を踏まえた上での最適な補聴器提案とメンテナンスでお客様の聞こえを最大限サポートします。
桑名市 補聴器の新光堂 認定補聴器技能者 吉原