実家の引き出しに眠る「使わなくなった補聴器」。あきらめる前に、もう一度だけ試してほしい「3ヶ月」があります
こんにちは、補聴器の新光堂です。
認定補聴器技能者として、毎日たくさんのお客様のご相談に乗っています。
ご相談の中で、ご家族様からとても多く聞く「残念なお話」があります。
「数年前に、親が20万円も出して補聴器を買ったんですが……結局、うるさいと言って使わなくなってしまったんです」
高価な買い物をしたのに、タンスの肥やしになってしまっている。
「補聴器なんて、あんなもの買うんじゃなかった」と、お父様やお母様が心を閉ざしてしまっている。
もし、そんな状況だとしたら、本当に悔しいですよね。
でも、プロとして一つだけお伝えしたいことがあります。
それは、決して「お父様の耳が悪すぎて無理だった」わけではない、ということです。

なぜ、以前の補聴器は「失敗」してしまったのでしょうか?
補聴器がうまくいかない原因の多くは、機械の性能そのものよりも「調整不足」と「脳のトレーニング期間不足」にあります。
補聴器は、眼鏡のように「かけたらすぐハッキリ見える」ものではありません。
長い間、聞こえにくかった耳に急に音を入れると、脳はそれを「雑音」と勘違いしてしまいます。
だからこそ、「少しずつ音に慣れていく期間」と、その都度「専門家による微調整」を繰り返すことが不可欠なのです。
以前の失敗は、もしかすると「売りっぱなし」に近い状態で、この大切なステップが飛ばされていたのかもしれません。
「会話」に強い最新機種で、3ヶ月じっくり試してみませんか?
「もう失敗したくない」
そんな不安を抱えている方にこそ、新光堂では「納得いくまで試す」ことをご提案しています。
今回、特に「言葉の聞き取り」に悩まれている方のために、シグニア社の最新補聴器「モーション C&G 1IX」のデモ機をご用意しました。
この補聴器は、複数の人が話している騒がしい場所でも、「会話の言葉」を際立たせる最新の技術が搭載されています。
言葉の輪郭をハッキリさせ、「音は聞こえるけど何を言っているかわからない」というストレスを軽減してくれます。
新光堂だけの「3ヶ月長期試聴体験」
通常、補聴器の貸出は1〜2週間のお店が多いですが、新光堂では「3ヶ月間」という長期間の試聴体験を行っています。
- ご自宅のテレビの音
- ご家族との団らん
- スーパーでのお買い物
これら実際の生活の中で、本当に役に立つのかどうか。
「これなら使える!」とご本人が自信を持てるまで、私たちが何度でも調整を行います。
「今度こそ、楽しく会話がしたい」
親御様のその気持ちを、私たちがサポートします
まずは、ご家族様からのお電話で構いません。
「ブログを見た」とお伝えいただければ、認定補聴器技能者が親身にお話を伺います。
ご相談・試聴予約専用ダイヤル
0594-27-2400
(日曜祝日、第2、第4土曜定休 / 10:00〜18:00)
※無理な販売は一切いたしません。安心してお電話ください。

