佐藤 正明

新光堂社長のプライベートブログ

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私にとって感慨深い思い出話

住宅改修工事に伴う近隣挨拶で小学校同級生の女性の実家を訪問。

ま〜立派になったね(恐らく体格のこと言っとるなぁ)、娘と同級生の佐藤君やね。

おたくが小学校の時に交通事故に遭い、快気祝いで頂いたサルの鏡、まだ壁に掛けてあるよ。

ひえぇ〜、おばさんやめて〜、なんか恥ずかしいわぁ(でもメチャクチャ嬉しくも懐かしい〜)

45年前、私は丸刈りで猿のように可愛いヤンチャ坊主。以来ついたあだ名がサル(失っっ礼なぁ〜)

でも45年前のプラスチック枠のサル鏡が今も現役とは(大切に使って頂き有難うございます)・・工事始まったら是非再訪問し、写真撮らしてもらおっと。

現場で不要となった無線センサーライトのセンサーをリユースしました。
リサイクルショップで「海賊戦隊ゴーカイジャー」のフィギュアを¥300で購入、頭と目をくり抜きセンサーを内蔵、このフィギュアに近づくとセンサーライトや警報音を鳴らすことが出来る本格派!!なんですよ。

不要になったセンサーの本体と電池BOXを分離。今回は電池BOXは使用しません
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センサー土台の裏側が電池BOXとなっています。電池BOX土台を切離します
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目と頭をくり抜き、丁度目の辺りにセンサーがくるようセットします。
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どうです!人を感知すると目が光りますよ!!
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台座は100均で購入したプッシュライト。フィギュアとは接着剤で合体させてあります。矢印の部分を押すとライトが点灯する商品です。今回はこのライトをセンサーの電池BOXとして利用しました。
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この中にセンサーの電池が入っています
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ゴーカイジャーには黄色や赤色の仲間がいるそうでそれらを並べて設置すると全くそれとは気が付かないでしょうね。
その前に子供に壊されないことをお祈りしなければ・・・

高山昭和館の展示物の多さに仰天

岐阜県高山市にある高山昭和館。昭和30年〜40年代の生活用品が再現された町並みの中で展示されていますよ。その展示アイテム数の多さに驚かされ、更にそれらが個人のコレクションと聞き二度ビツクリクリクリ目がクリクリポ〜!!
幼少の頃持ってたラジカセやオモチャに巡り会えた時にゃそりゃもう懐かしい思い出が蘇ってくることくること。旦那はん、ぶらっと高山巡りでは外せないスポットですぞ。

館内は本物の昭和の香りがプーンプン20131019-165330.jpg
最近ビンテージカーに興味を持っていますっといってもこの種の車達じゃないんですけど・・・この後の時代の車達がいいなぁ20131019-165734.jpg
昔に比べて今の方が貨幣価値高いですよね
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今でも桑名の銀座商店街はこんな感じ〜20131019-170654.jpg
再現された昭和の町並みには懐かしい生活用品がてんこ盛り、更にそれらがさわれるように展示してあったりします。アレルギー体質の貴女にはマスクスクが必携かも20131019-170905.jpg
どこの小学校にも必ずあったのでは20131019-171328.jpg
カセットテープの自販機・・あったんですね。わたしは覚えてないなぁ20131019-171546.jpg
「日本を取り戻す・・今でしょ」こらっ!落書きすなぁ〜
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お宝探しています20131019-172529.jpg

初恋は「三菱ギャランGTO」

私が車に興味を持ち始めたきっかけは小学校の高学年、町内の子供会でXmasプレゼントとして頂いた三菱ギャランGTOのプラモデルでした。暫くは組み立てることもありませんでしたが近所でGTOの実車を見た瞬間、頂いたプラモデルと同じという理由で暫く見入ってしまいました。子供心にその美しいシルエットに感動を覚え、帰宅後直ぐにプラモデル作りに取りかかった覚えがあります。以来、走り去るGTOを発見するたびに交差点まで追いかけて行くほどの熱狂的なGTOファンになってしまいました。

 


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【 長久手町のトヨタ博物館で撮影 】

 


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流れるようなボディラインにヒョイっと持ち上がったヒップ。通称ヒップアップクーペと呼ばれていました。

 


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コックピットにはメカニカルな7連メータ、オマケにコンソールにも二つのメーターが取り付けられなんとも男の職場的格好良さを醸し出していました。その頃の私の格好いいクルマ選びの基準はメーターの数の多さだったんです。恐らく7個+2個の9連メーターは自動車史上最多では?っと思っています。




建築屋さんから壊れた玄関引戸を見にくるよう連絡頂きました。現場に駆けつけると既に大工さんが応急修理、戸締りが出来る迄に修復されていました。聞くとおじいちゃんが車庫から車を出す際、バックでぶつけてしまったとのこと。ふ〜うぅ?ちょっと待てよ、最近流行りの「ぶつからない車」はバックには対応してないのではとふと疑問に思い調べてみると・・・
やはり、幸か不幸かおじいちゃんの車は「ぶつかる車!」でしたが、ひょっとしてこれって意外と盲点だったりして。アクセル操作ミスによる急発進はバックでも起こりうること。ぜひ対応して貰いたいものです。

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幸い引戸枠は無傷だったため建具だけの修理で修復出来るかも?っと思いきや・・この玄関引戸は15年以上前のもので部品取り替え修理が出来ないことが判明、メーカーさんに問い合わせたところリフォーム商材としてラインアップされた「ライト引戸」で対応可能と教えて頂きました。
http://www.lixil.co.jp/lineup/door/reform/

本日お邪魔した御宅の奥様の数ある趣味の一つが日曜大工?なんでしょうね、小柄できれかわいい出で立ちからは想像だに出来ないその作品をご紹介します。

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天井まで届く細長い鏡を挟み込むように貼られたモザイクタイル柄はエコカラット。
http://ecocarat.jp/
鏡とエコカラットはNETで購入、取付けは全てご自身でなされたそうです。スイッチや手すりの取り合い部分は細かい切り欠き作業で苦労なさった跡が見受けられました。大きな鏡を貼る作業は危険も伴うことから取付をためらうはずなんだけどなぁ・・フムゥ〜 、ここまでチャレンジングな気合作業には流石にぶっ飛び級の驚きと同時に私の商売に対する危機感すら覚えさせられました。まいった〜〜〜っということで本日の訪問目的は寝室にインプラスを取付るための採寸。色はホワイトを希望、インプラスに合わせて窓額縁を白色に塗装しよっかなぁっと次なる日曜大工を物色されていました。http://tostem.lixil.co.jp/lineup/sash/reform/inplus/

25/03/10 こぼれ話「低反射硝子」

最近手書きメモを写メで残す習慣がついている。メモ書きに折り目がついていると画像が宜しくないと思ったことありませんか?。そんな時透明硝子を上に敷くことでメモのシワが気にならなくなります・・・がっがBut、撮影者本人が映り込んでしまいがち。そんな時は低反射硝子を使えばいいかも!博物館のケースや額縁の硝子に使われています。
http://www.agc.com/products/summary/1174392_832.html

20130310-212948.jpg低反射硝子は撮影者本人の映り込みが少ない

20130310-213145.jpg同じ条件で一般的な透明硝子で撮影。撮影者(私)が映り込んでいますよね

25/03/03 こぼれ話「若手芸術家」

いなべ市の人里離れてポツンとある集落の、とある工房へ網戸の寸法取りにお邪魔しました。その工房の主は常滑出身の若き芸術家で雑念を捨てひたすら作品創りに勤しむ為、夫婦で山籠り生活を始められたばかりということでした。銅板をたたき出して創るオブジェは飽きるのを忘れてつい見入ってしまうほど創造性に富んだ素晴らしい作品でした。ぜひこの小さな工房からユニークな作品を世にたくさん送り出してもらいたいと思います。

20130303-020333.jpgまず最初にオブジェのイメージを忠実に再現するために針金の骨に粘土を盛り、完成系の型を作ります。この型を見ながら、パーツごとにブリキハサミで切断された銅板を立体に叩き出し作業を進めるとのことです。製作中の作品はカエルヒコーキ!(二匹のパイロットが操縦しているのが分かりますか?)

玄関のレールに被せるレールはどこの製品ですか?電話で問い合わせがありました。今日を含めて3軒目、聞くと玄関引き戸➡レール直しのキーワードで当社の工事ブログがヒットするそうです。従来ならレールを含めた枠ごと交換工事となりそれなりの費用が発生する工事が必要でした。NET検索で問い合わせて頂いたお客様にはメーカーと商品名を伝えただけでしたが、恐らく数千円で修理が可能なことでしょう。
http://shinkodo.biz/2012/07/玄関引戸レール補修/
今回も情報提供のみで商売には繋がってはいませんが工事ブログがお役にたてたことを嬉しく思います。

家研 オーバーレール
レール式引戸の開閉が重いと感じたら速やかに戸車の取り替えをお勧めします。そのまま使い続けるとレールが削れて症状が悪化してしまいます。

25/02/28 本日のこぼれ話「恐怖心」

バルコニー解体見積り依頼のTELを頂きました。築8〜9年、そのバルコニーは柱無しのアルミ製で今でも継続販売されている製品でした。解体理由をお聞きすると加齢(っと言っても30過ぎにしか見えない奥様なんですけどっ〜)と共に下を見るのが怖くなってきたとのことでした。しかしほんの少しばかり先に視線をやると南一面に開けたのどかな田園風景にいなべ川が一望出来る、そこは何と素晴らしいステージなことか!・・・取り敢えず解体を思い留まるよう代替提案をさせて頂きました。毎日のお客様訪問は住まいに関する感想、時にはえっ?え〜ぇ〜!?(今日はそんなえ〜ぇ〜的感じでしたね)と思うような話を聞くことができ非常に勉強になります。住まい創りは数年先を見越した設計や製品選びも必要と感じた次第でありました。

20130301-000430.jpg今回のケースでは柱が無い不安感という心理的な要因もあるかもしれませんね