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カテゴリー: 「住」こぼれ話

3階の教室、硝子にものが当たって割れた硝子。幸い飛散防止フィルムが貼ってあったため校庭に落下することはありませんでした。

今日は飛散防止フィルムの話じゃないんです。

さて、一体何が当たったと思いますか?

一週間前に降った雪を教室に持ち込んでの雪合戦。恐らく以前にも同じようなことがあったのでしょうね
・・その日の職員朝礼で雪玉を教室に持ち込まないよう伝達事項を教師に伝えたまさにその直前に起きてしまった硝子破損らしいです。中学生の生徒にそのような指導をしなくてはならない教師もさぞややるせないでしょうね。

このことは今時の若者のモラルの低下の事例の一つにすぎませんが冷静に考えると我々大人の問題であるのかも?。子供の手本になり得てない大人社会の問題に起因してるような気がしてなりません。
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最近はPTAの行事で教室のフィルム貼りを行っているんです。

24/12/11 本日のこぼれ話 「結露」

この時期、窓の結露で頭を悩まされている方も多いのでは?特に鉄筋コンクリート造のマンションに顕著な傾向がみられるようです。今日お邪魔した新築マンション住いのお客様の朝の仕事は結露掃除から始まるそうです。特に北側の部屋は窓硝子と周囲のアルミ枠にベッタリ、床にも滴り落ちてるとのことです。硝子を二重硝子(ペア硝子)への取替見積り依頼でしたがより効果が期待出来る樹脂内窓も合わせてご提案させて頂きました。
問題は南側の大きな大きな窓。両サイドはベランダ出る90cm巾のドア+まん中は幅2m40cmのハメ切り窓。合わせて4m20cm。結露は北面の部屋ほど酷くはなく、昼には日射で蒸発はするそうですがっがっが、せっかくマッタリ気分でのパノラマビュー眺望の魅力が半減。あまりにも大きすぎて結露対策のご提案が出来ず、宿題として持ちかえらせて頂きました。でもね〜、それ以上に心配したのが・・・もしこの硝子が夫婦喧嘩による灰皿投げで硝子が割れたらHow much!?。硝子の厚み12mm、重量150kg。その大きさからエレベーター、階段からの運び込みは不可能。となれば大きなクレーン車が必要になるのでは!う〜ん、硝子の割替え¥100万!!!あり得るかも。くれぐれも気を付けてくださいね。




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昼過ぎでもアルミには水滴が・・

ブロック埋込ポスト内側の郵便物取り出し口蓋が台風時に破損してしまい修理依頼のTEL。

この手の破損は他所でもありがちですよね。

ポストの取替費用は?ポストをブロック塀から取り外す手間の掛かる作業が必要になるため、おおよそ4万円以上掛かるかも?(一瞬お客様の顔が怖ばる)

また、表側の投入口が山型にカーブしているため同じ形状の商品がない場合、周囲はモルタル補修となってしまい見栄えも悪くなってしまいます。

裏蓋以外は不具合が無く手作りでの蓋の製作修理をご提案致しました。

写真はポスト内に雨水が侵入しないようにとお客様が取出し口にビニール製のカーテンを取付されたものです。100均ショップで全被せの袋を購入したりして色々試されたみたいです。
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住いの設備機器選定に当たっては如何にメンテナンス性に優れているかも重要な基準になりますよね。

ホームセンターで地震対策として硝子割れによる悲惨防止フィルムを購入なされたY様。ご夫婦共同作業で貼り始めたもののお二人の呼吸が合わなかったのか?一枚貼ってギブアップ。貼りあがりは若干のシワがみられたものの日曜大工としては十分な仕上がりだっただけにギブアップは残念、当社に残り9箇所の施工依頼が有りました。悲惨防止フィルムは紫外線を99%カットする為、カーテン・畳焼け防止の効果もあります。作業は思いのほか難しいですが最近では動画での施工マニュアルが紹介されているため参考になると思います。是非施工チャレンジしてみて下さい。

24/09/15 本日の仕事こぼれ話

毎日上げ下げされる車庫シャッター。巻上げが重くて腰に負担が掛かるので軽くして欲しいとの依頼。昨日、無事バネを強く巻く工事を終えシャッターが軽く開けることができるようになり喜んで頂きました・・・迄は良かったんです。今朝バックで車を出す際にシャッターに接触、車は傷付きシャッターも下から1/3程曲がってしまいました。何故?・・今まではシャッターが重かった為、全開か前閉のいずれかしか出来なかったものがバネ巻工事後は巻く力が強くなり途中開きでもシャッターが保持できるようになりました。お客様は従来の慣れで半開きを全開と感違い、車を後退させてしまったことが原因でした(残念なことに今回の場合は被保険者の所有物に損害を与えているので対物保険は出ませんよね)。私どもが携わらせて頂いた工事が引き金になっていることを考えると複雑な気持ちになってしまいます。う~ん、う~~ん、どう対処しようか思案中です。



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24/09/14 本日の仕事こぼれ話

今日は給湯器のお湯が出ないので見て欲しいという問合わせが立て続けに2件有りました。昔の給湯器は何故か10年経つと計ったように湯が出ない故障が起こったりするものです。10 年って長い?短い?それが最近の給湯器は5〜6年で不具合が発生するケースだ多いように感じます。高機能化による弊害?はたまた海外生産による商品クオリティの低下?なのか、給湯器に限らず概ね住宅設備機器は壊れやすくなっている気がしてなりません。まるで3年長期保証を謳いながら実は5年で壊れるシステムになってるのじゃないの?って嫌味の一つでも言いたくなることもあります。ここは是非お客様調査による製品の実質耐久年数を比較してくれる第三者機関を設けて貰うことを提案します。
ここからが本題。実際不具合が発生した場合、従来は施工業者(元請業者)に修理を依頼していましたが最近は殆どのメーカーでメンテナンス部署を持ち合わせているため直接電話、Fax、mailでの修理依頼をお勧めします。明朗会計、速やかな修理対応が可能となってますよ(不具合の殆どはマイコン基盤の壊れが原因で業者修理出来ず、結局は元請け業者経由でメーカーに修理を依頼することになる場合が大半です)。
本日修理依頼頂いたお客様、リンナイ製ガス給湯器は直接メーカーメンテナンスに依頼したため当日修理完了しました。代理店経由で修理依頼したLIXILユニットバスのサーモスタット付き水栓金具不良は代理店から状況報告さえ頂けなく(施主にテレアポさえされていない)その対応の違いを改めて思い知ることとなりました。LIXILのメンテナンスに直接依頼していれば速やかな対応をして頂けたと信じたいものです。。

24/09/10 本日の仕事こぼれ話

カーポートの屋根材破損の修理でお客様訪問。樹脂板は紫外線の影響による経年劣化で色褪せを起こしている為、破損部分の色が(かなり)変わってしまうことは致し方ありません。見栄え良くするには全ての樹脂板取り替えしか方法はないのです。当然枚数に応じた費用は覚悟しなくてはなりません。今回の依頼では更に樹脂板が熱曲げされた特殊なもので現在ではメンテナンス用として部材がなくオーダー製作、何と材料代だけでもぶっ飛び価格!一枚¥60,000!!工賃入れたら・・お客さんに伝えにく~いではありませんか。

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・・・商品・製品を購入するに当たっては故障、破損等メンテナンス費用も選定条件に考えなくてはなりませんね。住まいの設備機器は電動・自動化で楽々便利、その維持にはそれなりの出費を伴うようです。それでも貴方は巷で流行りのお掃除ロボット派ですか?(話がそれてしまってますね)

24/09/01 本日の仕事こぼれ話

8月第1土日は日本一やかましいと言われる奇祭カーニバル、桑名の石取祭りでした。40台近い山車が市内を練り歩く通りに面して住まわれるお客様からシャッターの調子が悪いから見て欲しいとTEL頂きました。聞くと祭りの迷惑な置き土産らしく祭りの当事者や見物人がシャッターへの激突が原因。年に一度のお祭りのこと、毎年何らかのトラブルがあるものの大目(泣寝入り!)にみてるそうです。(何と心の広いかたなんだろう・・町内での良好な付き合いを考えると寛容な心も必要なんですね)。シャッター不具合は来年の祭りを考えて開閉に支障がない程度に曲げ伸ばしで対応させて頂きました。余談ですがシャッターの開閉が重くて困っていませんか?突然ギックリ腰に見舞われる前にメンテナンスをお勧めします。シャッターBOX内のバネの増し締めとグリスアップで新設時同様のスムーズな開閉が可能になりますよ。

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写真はシャッターボックスカバーを取外した状態です。

24/08/31 本日の仕事こぼれ話

不思議なことに偏った仕事内容、地域、クレーム・不具合がこれでもかっていうくらい続いたりすることがあります。今回は玄関ドア、引き戸の取替えが6現場続きました。また妙なものでこの6現場の中の3現場はよその業者に依頼したものの寸法測りにきて無しのつぶてだったり対応遅かったりで当社にお声が掛かった仕事なんですね。(こういうのってごっつあん仕事っていうんですかね)。これらの運とかツキとか巡り合わせは普段の自分の行いが巡り巡って自分に戻ってくるように思わなければ説明がつかないのでは?・・・やはり普段から当たり前のことをキッチリやらなければ!と思った一日でした。写真はまずは取り替え完了した現場写真です。

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24/08/30 本日の仕事こぼれ話

本日のこぼれ話。ワンセグTVとフルハイビジョン程の見え方の違いの話。当社では連日網戸の張替え作業を行っています。何気なく開け閉めしているあなたの家の網は何色ですか?グレー?ブルー?グリーン?ブラック?最近は殆どブラックで張替えています。それには理由が・・・黒色の網が光の反射を抑えることで外の景色がスッキリ鮮やかに見えるのです。グレーから黒に張替えられたお客様は皆一応に驚かれる事実からその差は歴然!先日、白内障を手術されたお客様は手術のビフォアー・アフターのようだと表現されてました(ナイス!)。写真は網サンプルをフィルターにiPhoneカメラで当社打合せてルームを撮影した風景です。椅子の赤色の見え方が全く違うことが分かって頂けると思います。次回の網戸貼替えは黒で決まりかな?




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