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25/02/28 本日のこぼれ話「恐怖心」

バルコニー解体見積り依頼のTELを頂きました。築8〜9年、そのバルコニーは柱無しのアルミ製で今でも継続販売されている製品でした。解体理由をお聞きすると加齢(っと言っても30過ぎにしか見えない奥様なんですけどっ〜)と共に下を見るのが怖くなってきたとのことでした。しかしほんの少しばかり先に視線をやると南一面に開けたのどかな田園風景にいなべ川が一望出来る、そこは何と素晴らしいステージなことか!・・・取り敢えず解体を思い留まるよう代替提案をさせて頂きました。毎日のお客様訪問は住まいに関する感想、時にはえっ?え〜ぇ〜!?(今日はそんなえ〜ぇ〜的感じでしたね)と思うような話を聞くことができ非常に勉強になります。住まい創りは数年先を見越した設計や製品選びも必要と感じた次第でありました。

20130301-000430.jpg今回のケースでは柱が無い不安感という心理的な要因もあるかもしれませんね