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アーカイブ: 2013年8月

建築屋さんから壊れた玄関引戸を見にくるよう連絡頂きました。現場に駆けつけると既に大工さんが応急修理、戸締りが出来る迄に修復されていました。聞くとおじいちゃんが車庫から車を出す際、バックでぶつけてしまったとのこと。ふ〜うぅ?ちょっと待てよ、最近流行りの「ぶつからない車」はバックには対応してないのではとふと疑問に思い調べてみると・・・
やはり、幸か不幸かおじいちゃんの車は「ぶつかる車!」でしたが、ひょっとしてこれって意外と盲点だったりして。アクセル操作ミスによる急発進はバックでも起こりうること。ぜひ対応して貰いたいものです。

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幸い引戸枠は無傷だったため建具だけの修理で修復出来るかも?っと思いきや・・この玄関引戸は15年以上前のもので部品取り替え修理が出来ないことが判明、メーカーさんに問い合わせたところリフォーム商材としてラインアップされた「ライト引戸」で対応可能と教えて頂きました。
http://www.lixil.co.jp/lineup/door/reform/