間違った認識をされている方も多い様ですが・・・ 強化硝子は 防犯硝子 ではありません(๑˘ ˘๑)
それどころか破損により一瞬のうちに欠片が粒状に崩れ落ち大きな穴が開いてしまうため空き巣の侵入、逃走経路として好都合となり得えてしまいます。

写真は桑名市内で起きた空巣被害の現場になります。空き巣犯が建物に侵入する際に割った強化硝子で、ここから侵入及び逃走をしたと思われます。
強化硝子は人間の衝突のような面全体で受ける衝撃には3倍〜5倍の強度があると言われています。例えば5ミリ厚の 一般的な硝子 と比べて1㎝5㎜〜2㎝5㎜厚の 硝子 と同じ強度があることになります。
万一破損しても破片が小さな粒状なため、最小限の怪我ですむことから 安全硝子 と呼ばれています。人が集まる公共の建物の出入口に使われたりします。【 関連サイト |強化ガラス 】

硝子修理の際に、防犯目的で強化硝子をはめられたお宅に伺うことがあります。本来の強化硝子の説明をさせて頂くと皆さん一応に驚かれたりします。

硝子には用いる場所によって最適な機能を持たせられるよう様々な種類が用意されています。硝子の機能を紹介するページを参考にしてください。【 関連サイト|GLASSTOWNhttp://www.glass-town.com