桑名市内の空き巣被害現場です。引き違い窓の場合、クレセント付近の 硝子 を割りカギ(クレセント)を開けて侵入しますが、今回はクレセントから離れた部分の 硝子 が割られていました。


現場写真1

 

 

果たして、この穴から手を入れてクレセントが開けられるのか・・・?と思いながら検証してみたところ・・・


現場写真2

きっちりクレセントに手を掛けることが出来ました・・・  解錠して窓を開けることは可能ですね。

 

しかし・・・何故?硝子の下の部分を割ったんだろう・・・?

私の推測では、クレセント付近の 硝子を割った場合、万一 硝子 が落下してパリ〜ンという音が出てしまう現象を嫌ったのではないかと考えます。


防犯対策済み

硝子修理 後には引き違い窓8箇所に補助錠防犯ステッカー(4箇所)の取付けの他、2度と被害に遭わないよう対策を行いました。